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 まちにアートを――。古賀竟成館高校(福岡県古賀市)の生徒が、学校から近い工場のブロック塀にペンキで絵を描いた。今回を手始めに2021年3月まで、計3回にわけて描き足していく息の長い企画で、名づけて「古賀市役所へと続く道にアートウォール」。生徒と工場が町の話題づくりに買って出た。

 この工場は、市中心部にある峰製作所九州工場。本社は東京にある会社で、鉄道用分岐器の設計・製造・販売、レール溶接工事、信号保安装置の製作・保全作業などを手がけている。

 前市長の中村隆象さん(71)が現職だった時、峰製作所の峰英髙現会長に、このアートウォール構想を打ち明けたのがきっかけ。高さ約2メートル、延長約100メートルにおよぶブロック塀に絵を描かせてほしい、との提案を峰会長が受け入れ、実現した。地元のNPO法人「ZIPANG こが」を通じて、作業が同校に任された。

 初回の作業があった9月14日…

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