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台風15号支援通信

 台風15号の被災地で役立ててもらおうと、千葉県のアレルギー疾患医療拠点病院に指定されている千葉大学病院は「アレルギー疾患情報サイト」(https://www.ho.chiba-u.ac.jp/allergy/info/20190913.html別ウインドウで開きます)で対応方法などの掲載を始めた。

 日本アレルギー学会が運営する「もしもの時に」には、災害時にアレルギーをもつ子どもたちへの対応方法をまとめたパンフレットや、東京都の妊産婦・乳幼児を守る災害対策ガイドラインなどが掲載されている。

 避難所だけでなく、自宅でも被災でふだんと違う環境での生活が続くと、アレルギー疾患がある子どもの体調不良につながることもある。ぜんそくやアトピー性皮膚炎、食物アレルギーへの対応などをまとめた日本小児アレルギー学会のパンフレットも紹介している。パンフレットは同学会のホームページからダウンロードもできる。