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 サーフィンの世界選手権(ワールドサーフィンゲームス)は最終日の15日、宮崎市の木崎浜海岸で男子の決勝などがあった。22歳の村上舜が、前回大会と同じ4位に入り、アジア勢1位になって条件付きで五輪代表に内定した。来年5月の同大会の日本勢の成績次第で正式に内定する。優勝はブラジル代表のイタロ・フェヘイラだった。また、男女個人戦の順位に応じた点数を総合して国・地域別に競う団体戦では、日本が銅メダルを獲得した。

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