【解説動画】M高史さんがMGCをライブ解説。聞き手はスポーツ取材歴15年の平井隆介記者です
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 東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」=日本陸連主催、朝日新聞社など共催=が15日、東京・明治神宮外苑を発着するコースで争われ、10選手が出場した女子は前田穂南(天満屋)が2時間25分15秒で優勝し、2位は2時間29分2秒で鈴木亜由子(日本郵政グループ)。3位は鈴木と4秒差の2時間29分6秒で小原怜(天満屋)だった。

 前田と鈴木は来年の東京五輪代表に内定し、残り1人は今後の指定大会で設定記録の2時間22分22秒以内で走った選手のうち、最もタイムがよかった選手が選ばれる。条件を満たす選手が出なかった場合は、MGCで3位だった小原が内定する。

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