【ノーカット解説動画】M高史さんがMGCをライブ解説。聞き手はスポーツ取材歴15年の平井隆介記者
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 15日の東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で、男子の「4強」の一角で優勝候補に挙げられていた昨年アジア大会優勝の井上大仁(MHPS)は2時間22分10秒で、完走した27人中、最下位に終わった。レース後は「悔しいというより、戸惑いがある」と語った。

 レース直後から設楽悠太(ホンダ)が飛び出す展開に、「後半追えたらいいなと」。しかし、中盤で設楽を追う2位集団から脱落。その後も順位を下げながら、最後まで走りきった。「どんな結果であれ、足が痛いとか、途中で倒れない限り、走りきらないといけないと思った」と振り返った。