【動画】虹色の旗や風船を手に札幌市中心部を練り歩く「さっぽろレインボープライド」のパレード参加者=伊沢健司撮影
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 同性愛などの多様な性について考え認め合う社会をめざす「さっぽろレインボープライド」のパレードが15日、札幌市中心部であった。多様性を象徴する虹色の旗を掲げながら、性的少数者の当事者や支援者ら700人以上が練り歩いた。

 「男性は女性を好きにならなければいけないですか。女性は男性を好きにならなければいけないですか。いろいろな人がいて、いろいろな価値観があります。この『いろいろ』を認め合ってみませんか」

 15日夕方、虹色の旗や風船をもった参加者が大通公園や札幌駅前通を行進し、沿道に呼びかけた。手を振って応えたり、飛び入りで加わったりする人も。「いろいろ」な人たちと語り合い、笑いあいながら歩いたパレードは1時間続いた。

 パレードは1996年に始まり…

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