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 サーフィンの世界選手権(ワールドサーフィンゲームス)で15日、22歳の村上舜が、前回大会と同じ4位に入り、アジア勢1位になって条件付きで東京五輪代表に内定した。普段、感情を表に出さない22歳が何度も拳を握った。格上の世界トップ選手を次々と破り、「応援してくれた人たちのおかげで自分の力が出せた」と涙を流した。

 きりっとそった眉毛に、鼻ピアス。一見、近寄りがたいと思われがちだが、情に厚い。父親の静夫さんは「シャイな面もあるけど、優しい子」。17歳でプロになってからは、稼いだ賞金で両親へのプレゼントを買うことが増えたという。

 2016年にサーフィンが東京五輪の正式種目に採用された際は特に心が動いたわけではなく、昨年も「特に興味はない」と話していた。だが、五輪が近づくにつれて、次第に「自分の名前を上げるために五輪に出たい」と思うようになった。

 好きなサーフスポットで自由気…

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