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 敬老の日の16日、ブラジル生まれで満100歳の富士市森島の望月敏子さんを川勝平太知事が訪問し、長寿を祝った。

 1917(大正6)年にブラジルに渡った両親の下、19年に同国サンパウロ州で生まれ、同州奥地のリベイロン・プレット市で子供時代を過ごした。サンパウロ市の都心から車を7時間ほど走らせたところで、移住が始まった当時、日本人移民の多くが足を踏み入れた土地だ。

 両親はコーヒーや綿花を栽培。「何をするにも規模が大きいブラジルが大好きで、両親が働くそばで走り回っていました」と望月さん。

 8歳の時、家庭の事情で帰国し…

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