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 徳島県は19日、県内185地点の基準地価(7月1日時点)の調査結果を公表した。林地を除く全用途の平均は1平方メートル当たり3万6900円と21年連続で下がったが、前年からの下落率は1・0%と8年連続で縮小。市町村別では前年までの徳島市と藍住、北島両町に加え、石井町が21年ぶりに上昇した。

 地点別では「上昇」が前年より2地点増の21地点、「横ばい」が3地点増の33地点となった。用途別の平均価格は、住宅地2万9700円(前年比1・0%減)▽商業地5万9500円(同1・5%減)▽工業地1万7700円(同0・1%減)。

 市町村別の全用途平均の変動率がプラスに転じた石井町では、徳島市西部に比べて割安感があって購入されており、住宅地が上がっているという。平均価格は徳島市が最高で、住宅地が7万4700円、商業地が15万7800円だった。

 商業地では、徳島市一番町3丁…

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