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 アジアで初めてのラグビーのワールドカップ(W杯)が20日、東京都調布市の東京スタジアムで開幕する。スタジアムでは最多の8試合が予定されるほか、都内各地の市街や駅前などでは日本代表戦を中心に大型ビジョンによるパブリックビューイング(PV)で試合を楽しめる。海外代表のキャンプ地となった多摩地域の自治体は歓迎と応援にも力を入れる。

 PVはスタジアムのある調布市や都心の有楽町、海外チームがキャンプする府中、武蔵野、町田の3市を中心に企画されている。

 都がファンゾーンを企画する東京スポーツスクエアは試合のある26日間すべて、調布駅前などは週末と祝日を中心とした18日間ある。港区や三鷹市など市区もそれぞれ、日本代表の試合を中心にPVを予定。イングランドとフランスのキャンプ地となっている府中市は両国の試合も含めて週末に催す。新宿・伊勢丹新宿店屋上でも12日間ある。

 目黒区ラグビー協会は日本代表…

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