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 山口祥義知事は17日の佐賀県議会一般質問で、九州新幹線西九州ルート(長崎新幹線)の新鳥栖―武雄温泉間の整備方法に関し、国や長崎県からの面会要請を断っていることについて、「私が応じることが、県民や関係者への間違ったメッセージとならないように細心の注意を払っている」と述べた。

 この区間については、与党の検討委員会が8月、通常の新幹線と同じ「フル規格」で整備する方針を決定。国土交通省とJR九州、長崎県との4者協議に参加するよう、国や長崎県から要請を受けている。

 しかし山口知事は「フル規格を前提とした議論には応じられない」と反発。大雨災害前に複数回あった長崎県の中村法道知事からの要請には「話をする状況にない」などとし、大雨後の今月9日に来県した国交省鉄道局長に対しては災害対応を理由に挙げ、面会を断っていた。

 この日の一般質問で、石倉秀郷…

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