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 日本酒やスイーツを始めとした「山口の逸品」を、生産者に代わって首都圏などに売り込む「地域商社やまぐち」(山口県下関市)。市場のニーズを捉えて新商品の共同開発にも取り組み、地場産業のさらなる活性化と、新たな「魅力」の掘り起こしを目指す。

 9月中旬、酒造会社「はつもみぢ」(山口県周南市)との初めての商談が開かれた。創業200年の老舗の酒蔵。米のうまみが引き立った純米酒「原田」は看板商品だ。

 商談のテーマは、来春発売予定の新商品について。「度数はどうしましょう」「パッケージのデザインは」。女性をターゲットにした飲みやすい日本酒を開発中で、地域商社やまぐちが「営業代行」し、都市部のデパートやスーパーなどへ売り込む。はつもみぢの原田康宏社長(50)は「新商品を作るにはコストがかかる。営業を代行してもらえるのは心強い」。

 地域商社として、新商品の開発…

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