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 台風15号による影響で、千葉県内の広い地域で停電が続いています。電気が止まるとどんなことに困り、日頃から備えるにはどうしたらよいのでしょう。被災地の方や専門家に聞きました。(井上道夫、小泉浩樹、有近隆史、伊藤舞虹、矢田萌)

 停電に備えて、どういうものを用意しておけば良いのだろうか。

 防災アドバイザーの高荷智也さんは、「日常備蓄」の必要性を訴える。災害時用に別途用意するのではなく、日常生活の中で使うものを少し多めに買っておき、使った分だけ買い足していくという方法で、「ローリングストック」とも呼ばれている。

 今回の台風被害では、停電が長期にわたっている。まずは乾電池を多めに備蓄。高荷さんは「乾電池は日常的にも使うし、停電時にも電気の代替手段として重要な存在。100円ショップでも手に入るので、数十本用意しておきましょう」と呼びかける。その乾電池でつくLEDライトを人数分、あるいは部屋分用意しておく。ロウソクは「火災を起こす可能性があるため、避けたほうが良い」。情報を入手する手段として不可欠のスマートフォンや携帯電話の充電切れに備えて、乾電池タイプのモバイルバッテリーも用意しておきたい。

 次に、高荷さんは「電気がとま…

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