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 日本ハムの吉田輝星(金足農)が17日、2軍でのヤクルト戦に先発し、2回で19球を投げて被安打1で無失点に抑えた。「ストレートの調子がだいぶ上がってきている。あとは決めにいくときの力み方をブルペンで練習したい」と好感触をつかんだ様子だった。

 調子が上がってきた直球の割合が増えたことで「自分らしさ」を取り戻してきた。荒木2軍監督も「ここのところ課題の変化球に(意識が)入りすぎていたが、今日はまっすぐでファウルを取ろうという姿勢が出ていた」と評価。直球のキレがありカーブなども効果的に使えていた。

 2回だけの登板について荒木監督は、「明日の天気予報も良くないのできょうはみんなで投げた。1軍も(レギュラーシーズンは)最後の最後なので。誰と言われているわけではないが、いつでも声がかかるように準備をしておかないと」と理由を説明した。

 レギュラーシーズンは1、2軍…

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