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 韓国のプロ野球球団が今秋予定していた日本でのキャンプを相次いで取りやめている。日韓関係の悪化が背景にあるとみられるが、キャンプ地の関係者からは、戸惑いの声が上がっている。

 宮崎県に10~11月ごろ、スポーツキャンプで訪れる予定だった韓国のプロ野球「ハンファ・イーグルス」「斗山ベアーズ」「ktウィズ」の3球団が一斉にキャンプを中止した。キャンプは宮崎、西都、日向3市で予定していたが、関係者によると、9月初旬までに取りやめの意向が市側に伝えられたという。

 3球団はここ数年、毎年秋に宮崎でキャンプをしており、斗山ベアーズは2006年から10年以上にわたってキャンプ地として訪れてきた。河野俊嗣知事は「取りやめになり残念だが、引き続き球団に門戸を広げていきたい」とコメントした。

 沖縄県でも韓国のプロ野球3球団が秋季キャンプを予定していたが、2球団は中止し、1球団からは「規模を縮小するか延期する」と連絡があったという。

 金武町には11月から1カ月間…

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