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 広島県は19日、今年7月1日時点の基準地価を発表した。県内の平均変動率は、住宅地が28年ぶりに上昇し、商業地と工業地も4年連続で上昇した。調査地点に西日本豪雨の被災地は少なかったが、大きく下落した地点もあった。

 基準地価は1平方メートル当たりの価格で、土地取引の際の指標として使われる。調査は、選定替え8地点を含む421地点(住宅地282、宅地見込み地1、商業地120、工業地14、林地4)で実施した。

 住宅地の平均変動率は0・1%上昇し、1991年以来28年ぶりの上昇となった。市区町別では、広島市中心部やその周辺などの12市区町で上昇。上昇率が最も高かったのは広島市中区で6・2%、府中町が5・5%、同市南区が5・3%と続いた。

 最高価格は12年連続で中区白…

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