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 不動産サービス大手の大東建託は18日、「街の住みここちランキング2019 関西版」を初めて発表した。1位になったのは「夙川(しゅくがわ)」(兵庫)で、阪急沿線のトップ10入りが目立った。住みたい街として人気の梅田などは評価が低かった。

 調査は、近畿6府県の1450駅周辺に暮らす約3万9千人を対象とした。

 「夙川」は静かさや治安、自然、イメージなどの面で評価が高かった。2位の「南森町」(大阪)は商店街などがあるうえ、交通の便のよさが評価された。3位は「西宮北口」(兵庫)だった。

 一方、大東建託の別の調査「住…

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