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 20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、大津市はウェールズ代表の公認キャンプ地の一つになっている。10月上旬に選手との交流イベントを開く予定で、参加者を20日まで募っている。

 ウェールズのある英国はラグビー発祥の地。ウェールズは世界ランクの上位を争う強豪で、深紅のユニホームから「レッドドラゴン」と呼ばれる。

 市は10月1日、歓迎イベントとして琵琶湖の観光船「ビアンカ」でディナークルーズを企画。市内に在住か通勤・通学する中学生以上の80人が参加できる。4日には、小学生向けのラグビースクールも開く(定員50人)。いずれも無料。

 申し込みは午後5時までにメール(otsu2405@city.otsu.lg.jp)かファクス(077・523・7855)で。応募多数の場合は抽選。問い合わせは市民スポーツ・国スポ・障スポ推進課(077・528・2637)へ。(新谷千布美)