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 定数39に52人が立候補して大激戦となった長野市議選。候補者が乱立するなか、ぶっちぎりの最高得票で初当選したのは、ご当地の「信州プロレス」代表で覆面レスラーのグレート無茶(むちゃ)氏(47)=無所属=だ。圧勝の裏には何があったのか。

 18日、長野市役所で当選証書付与式があり、15日投開票の市議選で当選した現職27人、前職1人、元職1人、新顔10人の計39人が出席。証書を手渡した小林博・市選管委員長は「全国各地で議員のなり手不足が報道されているが、今回はまれに見る多数激戦となった」と振り返った。

 この日、長野特産のりんごがモチーフという真っ赤な覆面とスーツに身を包んだ無茶氏は、一番最初に当選証書を受け取った。取材に「(トップ当選に)プレッシャーも感じるが、期待の表れと思っている」と述べ、児童虐待防止の条例づくりなどに取り組みたいと抱負を語った。

 今回は40・31%という過去…

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