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 会員の高齢化のため「原爆被害者の会」が昨年解散した坂町で、被爆2世を中心とした団体が29日に発足する。8月6日に慰霊祭を営むといった活動を予定するが、団体の2世たちも70歳前後で、どのように組織を存続させていくか、課題もある。

 新団体は「坂町原爆被害者友の会」。広島市被爆二世の会の副会長を務める池田節男さん(70)=坂町=の呼びかけに応じた被爆者31人と、2世の8人ら計43人でスタートする。

 池田さんは母の被爆体験を幼い頃から何度も聞いて育った。勤務先の広島地方貯金局(現・広島貯金事務センター)の労働組合にも参加し、慰霊碑巡りのガイドをしたこともあった。

 昨年5月に原爆被害者の会が解…

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