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 1966年に始まった米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)への原子力艦の寄港が、通算でまもなく1千回に達する。当初は原子力潜水艦が年に数回寄港する程度だったが、2008年には原子力空母も配備され、滞在日数も増加。国内では沖縄県うるま市と長崎県佐世保市にも原潜が寄港するが、通算寄港数は横須賀が大きく上回っている。

 今月10日午後、米海軍のロサンゼルス級原子力潜水艦「トピーカ」が横須賀港に入り、原子力空母ロナルド・レーガンの隣の13号バースに停泊した。

 停泊地から基地周辺の住宅街までは約1・5キロ。

 日米の艦船のチェックを続けて…

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