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 全都道府県の住民を対象にした意識調査で、茨城県民の地元への「愛着度」が全国最下位という結果が出た。魅力度で6年連続全国最下位からの脱却を目指す県にとって、県民にも「愛されていない」というショックな結果になった。

 調査をしたのは、都道府県の魅力度ランキングを発表しているブランド総合研究所(東京)。SDGs(持続可能な開発目標)が住民視点で行われているかを調べることを目的に、今回初めて実施した。各都道府県民340人に、「幸福度」「生活の満足度」「愛着度」「定住意欲度」について聞いた。

 「とてもある」から「全くない」まで5段階で尋ねた愛着度では、茨城の得点は68・4(全国平均75・1)で最下位。魅力度で毎年ワーストを争う群馬は72・5で36位、栃木は70・3で44位と同様に低迷している。上位は北海道、沖縄、福岡だった。

 ほかの項目でも茨城の順位は低…

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