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 ソニーが、ゲーム機「プレイステーション4」の次世代機に導入する映像技術など、実用化をめざす技術の展示会を開いた。注力するのは、ゲームや映画、音楽ライブなどで活用できるVR(仮想現実)や人工知能(AI)だ。業績低迷が続くテレビや携帯電話などの事業で培った技術を、成長分野に位置づけるエンターテインメント事業で生かそうとしている。

 ソニーがこうした展示会を開くのは、2002年以来、実に17年ぶりだ。18日に都内であった展示会では、報道関係者らに様々な先端技術が披露された。

 会場でまず目に付いたのは、人の体に小型センサーを付け、人の動きを映画やゲームのキャラクターで再現させる技術。「スタジオ設備や全身スーツ着用などが不要で手軽」(担当者)なのが売りだ。

 体に付けるセンサーは六つだけ…

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