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 広島県福山市は18日、マダニにかまれることで感染する日本紅斑熱を発症した市内の70代の女性が死亡したと発表した。

 市保健予防課によると、女性は11日に全身のだるさを訴え、医療機関を受診。血液検査などで感染が確認され、13日に死亡した。

 女性は日常的に農作業をしており、作業中にマダニにかまれた可能性があるという。同課は、野外での農作業やレジャーなどの際、皮膚の露出を避けるように呼びかけている。