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 プロ野球阪神のドラフト1位新人、近本光司外野手(24)が18日のヤクルト戦(甲子園)で、今季の安打数を153に伸ばし、1958年に巨人の長嶋茂雄(当時は全130試合)が記録したセ・リーグの新人最多安打記録に並んだ。

 16日までの135試合(出場は134試合)で150安打をマーク。この日、2番中堅で先発し、一回に左前安打、七回に中前安打、八回に一塁内野安打と猛打賞を記録した。

 近本は兵庫・社高、関学大、大阪ガスを経て、昨秋のドラフト会議で阪神から1位指名を受けて入団。1年目の今季は開幕戦からスタメンを勝ち取り、18日の試合を終えた時点で、打率2割7分4厘、9本塁打、34盗塁。

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