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 新連立政権を今月発足させたイタリアのコンテ首相が18日、マクロン仏大統領と会談し、地中海を渡る移民・難民の上陸を認める方針に転換する姿勢を示した。

 会談後の記者会見でコンテ氏は、仏など欧州各国と協力して、難民審査や受け入れ国への分配を進めていく方針を明らかにした。前政権は、海上で救助しイタリアなどに運んできたNGOを敵視したため、同国に上陸する移民・難民の数は激減した。

 コンテ政権は、移民排斥政策を掲げた右派政党を外した形で2期目を迎え、欧州連合(EU)との協調路線に転じた。移民受け入れをめぐって、NGOの救助船の入港を認めるなど、態度を軟化させている。

 記者会見でコンテ氏は「(密航…

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