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 江戸時代に朝鮮通信使の寄港地だった福山市の鞆の浦(同市鞆町)で10月26、27の両日、恒例の「日韓トップ囲碁対局・鞆」が行われる。関連イベントもあり、日韓関係が悪化する中、関係者はイベントを通じた友好の維持・向上に期待を寄せている。

 両国の有力棋士による対局イベントで、「21世紀の朝鮮通信使」と銘打ち、2010年から毎年続いている。地元の囲碁関係者や住民、市などでつくる実行委員会が主催。今年は日本から万波奈穂四段(34)、韓国から李知炫(イジヒョン)四段(40)が、かつて通信使も宿泊した福禅寺で戦う。

 26日午後2時10分から現地での対局の序盤見学(定員20人、要申し込み)、同時刻から鞆公民館で大盤解説会(定員200人、申し込み不要)が予定されている。

 福山市の市街地では、入船町の…

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