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 富山市出身の大相撲の朝乃山関のイラストをあしらったノートをショウワノート(富山県高岡市)が製作し、今月から秋場所の開かれている東京・国技館や全国の書店などで販売されている。朝乃山関は、6月の夏場所で県出身力士として103年ぶりの優勝を果たし、秋場所でも横綱を破って初めての金星を挙げる活躍を見せていて、同社によると国技館でのノートの売り上げも好調という。

 ノートは、子どもたちに相撲文化を広め、郷土力士を応援しようと製作された。B5判の5ミリ角の方眼罫(けい)入りと、A6判の自由帳と横罫入り。表紙は立山連峰を前にした朝乃山関の似顔絵、大勢の観客が見守る中での土俵入り、化粧まわしを締めて悠然と立つ姿が描かれている。裏表紙には、朝乃山関の紹介やしこ名に込められた思いなどが記された。価格はB5判が190円でA6判が180円(いずれも税抜き)。

 問い合わせはショウワノート(03・5541・8071)。(野田佑介)