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 東京電力福島第一原発事故後の福島を描いた映画上映やトークイベントを行う「福島映像祭2019」が21日、東京都中野区東中野4丁目のポレポレ東中野で始まった。27日まで。

 映画やテレビ番組、市民による日々の記録など、震災・原発事故の記録を継承し、福島の今を映し出すのが狙い。2013年から毎年9月に開催している。

 今回は、高校生が制作した、アメリカの学者や東京電力、フランス大使館の原子力参事官などに話を聞き、原発の議論になぜ乖離(かいり)が生まれるのかを考える作品「日本一大きなやかんの話」(50分)や、写真家田嶋雅己さんが福島各地のシイタケ農家や阿武隈の里山を継続的に記録した「失われた春」(129分)など7作品が上映される。

 トークイベントは22日午後6…

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