神奈川)小学低学年でもプログラミング 相模原市が授業

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石平道典
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 来年度からの小学校での「プログラミング教育」必修化に先駆けて、相模原市教育委員会が、小学1~3年の低学年でプログラミングを体験する授業を行っている。取り組みの現場を訪ねた。

 市立大野台中央小学校(同市南区大野台2丁目、児童757人)で18日、2年4組の児童約25人が数人のグループにわかれ、タブレット型のパソコン画面に向かってプログラミングを行っていた。

 授業は生活科の「おもちゃづくり」の単元で実施。レゴ社が小学校向けに開発したプログラミング教材「WeDo 2.0」を使い、モーターやセンサーがついたレゴブロックを組み立てて作ったおもちゃを、画面をタッチして動かそうというものだ。

 「では、タブレットとレゴを…

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