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 ラグビーワールドカップ日本大会が20日に開幕するのに合わせ、神戸市中央区の東遊園地にある「こうべ花時計」が19日、ラグビーをモチーフにした図柄に替えられた。

 市職員が、計3千株を約6時間かけて植え替え。緑のタマリュウでゴールポストを、黄のアキランサスでラグビーボールを描いた。市一体となって大会を盛り上げようとの思いが込められているという。10月下旬ごろまで楽しめる。

 神戸市では、兵庫区の御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)で、8チームが4試合を戦う。同市と淡路市は出場チームの公認キャンプ地にも選ばれている。神戸での試合は、26日午後7時45分、イングランド―米国▽30日午後7時15分、スコットランド―サモア▽10月3日午後7時15分、アイルランド―ロシア▽8日午後7時15分、南アフリカ―カナダ。(川嶋かえ)