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 立教大学観光学部の学生グループが、武蔵野銀行と埼玉県小鹿野町の協力を得て、小鹿野の観光マップを完成させた。この1年間に何度も町の観光スポットを訪れて、若者の視点から町の魅力を紹介している。

 マップ作りは、立教大と、地域の活性化をめざす目的で支援する武蔵野銀による産学連携プロジェクト。同銀と包括連携協定を結ぶ小鹿野町が協力した。マップ完成を祝う式典は今月19日に町役場であった。

 実際のマップ作りは、立教大の舛谷鋭教授が指導。大学2年生の江上ふくさん(19)ら6人が昨年8月から町に通い、町内の尾ノ内渓谷や両神温泉、名水百選の毘沙門水、丸神の滝といった観光資源を見て回った。秩父地方の札所34カ所のうち町内にある2カ所の札所や神社のほか、B級グルメで有名な「わらじカツ」を販売する飲食店にも通った。

 江上さんは「初めて訪れた時に…

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