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 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は19日、ドイツ・ミュンヘンで旗艦スマートフォンの最新型「Mate30」シリーズを発表した。米国政府が5月に輸出規制をかけてから初の主力製品で、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を採用したものの、グーグル製主要アプリの搭載は見送った。

 Mateシリーズは高級機種で、日本や欧州など世界市場で、米アップルのiPhone(アイフォーン)などのライバルとなってきた。高速通信規格5Gにも対応し、今後を占う主力機種となる。

 だが、発表会で余承東常務取締役は「米国の輸出規制で、この電話機にはGMSコア(グーグルのアプリに関するシステム)を搭載できない」と述べた。「Gメール」や「ユーチューブ」、「グーグルマップ」、アプリを端末にインストールするための「グーグル・プレイストア」などのグーグル製の主要アプリは搭載されなかった。

 華為の余氏は9月の記者会見で…

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