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 香川県教育委員会は20日、県立高校の統合・再編案を示し、さぬき市の石田、津田、志度の3校の統合を進めることを明らかにした。丸亀市や綾川町など3市5町の中讃地域には、中高一貫校の新設を検討する。いずれも2030年度までの開校をめざす。工代祐司教育長が20日、県議会の代表質問に答えた。

 県教委は、少子化で生徒数が減っている東讃地域(さぬき、東かがわ両市)にある県立高校の統合・再編を検討してきた。

 両市の18年度の中学卒業者は646人で、ピークだった1986年度(1617人)の約4割。27年度に500人を下回り、32年度は380人に落ち込むと予想されている。各校は定員削減を続けてきたが、県教委は、小規模化が進むと教育活動に支障が出ると判断した。

 県教委の案では、東かがわ市の…

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