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 街の商店主らが講師になり、プロの技や専門知識を市民に教える「四日市まちゼミ」が今年も始まった。会期中の10月31日まで、連日多彩な講座が開かれる。主催する四日市商工会議所の担当者は「お店の魅力を知るきっかけに」と話す。

 まちゼミは、2003年に始まった愛知県岡崎市発祥の取り組みで、「得する街のゼミナール」の略称。一般客を対象に少人数の無料講座を開くもので、店側にとってはPRの機会にもなる。今では全国約400カ所で取り組まれている。

 四日市市では、商工会議所主催で16年2月に開かれたのが最初で、以降は9月ごろの開催が定着した。5回目の今回は48店舗が参加し、15日に開幕。ジャムづくりやミシンの扱いなど、全55講座がある。

 講座の紹介チラシは四日市商工…

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