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 「男社会」のイメージが強い建設業界。県内でも業界で働く人の9割近くは男性だ。慢性的な人手不足を課題に抱えるなか、女性にも関心を持ってもらおうと、県などは女子学生らが現場を見学したり、女性技術者として働く「先輩」の生の声を聞いたりできるツアーを企画。「男社会」からの脱却を図る業界の姿を感じてもらう取り組みだ。

 8月上旬、新庄市内のカフェ。県内の大学生や高校生ら13人と、建設会社で働く技術者5人がグループに分かれ、ランチを食べながら談笑していた。テーブルを囲むのはみんな女性だ。

 県と県建設業協会が企画した「けんせつ女子ツアー&カフェ」の一コマ。女子学生らが、建設現場で働く「先輩」から話を聞くことで就職の不安を和らげてもらおうという試みだ。

 「女性が少ない中で大変だった…

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