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 2018年度の県内の観光客数(速報値)は1億3701万人で、前年度と比べて204万人減少したと、県が20日発表した。台風の影響などで臨海施設の利用が落ち込んだが、新規開業の施設や催しが人気を集め、県内全体としては大幅減を食い止めた形だ。

 県内の観光客数は近年好調を維持し、17年度は過去最多となった。ただ、昨年度は神戸開港150周年イベントが終了し、県内にも被害を及ぼした大型台風や豪雨の影響で須磨海水浴場(神戸市須磨区)、海づり公園(須磨区・垂水区)などの利用が低迷。神戸市で395万人を減らした。

 一方、阪神エリアでは、昨年3月に開業した新名神高速道路の宝塚北サービスエリア(SA、宝塚市)が人気施設に成長し、311万人が利用。主な観光施設別の利用者数では、トップの阪神甲子園球場(西宮市、439万人)に次ぐ2位にランクインした。

 同SAは高速の上下線どちらか…

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