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 廃校になった栃木県塩谷町の旧大久保小校舎が親子の無料の遊び場「町こども未来館 しおらんど」として生まれ変わり、21日にオープンする。町の地域おこし協力隊員による在籍時の発案が実現した。同日と22日には、開設記念として多彩な催しが開かれる。

 「町内に遊び場がなくて矢板市まで行っていたが、往復に時間がかかり負担だった。しおらんどはすぐ近くで助かる」。1歳3カ月の娘がいる同町大宮の主婦、徳井理代(みちよ)さん(28)はそう話した。

 しおらんどは、2007年に廃校になった鉄筋2階建て校舎を利用。子どもたちの遊び場は年齢別に4教室に分けられ、部屋名はふるさとにちなむ名前が付けられた。それぞれの部屋に適した町民から提供してもらった遊具を置いている。

 高学年用は、町の象徴である高…

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