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(20日、ラグビーW杯 日本―ロシア)

 W杯出場2度目のロシアが、日本の出ばなを見事にくじいた。主将のFBアルテミエフが「日本は組織化されたチーム。スピード感をもって試合を運ぶことが重要」と話したとおり、いきなり速い仕掛けを見せた。前半4分、アルテミエフがハーフウェーライン付近からハイパントを蹴り込む。日本陣内深くまでボールが届くと、ミスを誘う。日本のFBトゥポウが落球し、ボールがグラウンドに弾む。そこをWTBゴロスニツキーが逃さず、ボールを拾い、走り込んでトライ。素早い攻撃で今大会初となる得点を挙げた。

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