[PR]

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の開会式が20日、東京スタジアムであった。開会式のコンセプトは「ラグビーがもたらす明るい未来への約束」。子どもから大人まで総勢約1千人が出演し、歌舞伎や和太鼓、合唱などを披露した。

 ピッチ上に約70メートル四方のシートが敷かれ、色とりどりのプロジェクションマッピングが観客を魅了した。ラグビーのポジション数にちなんだ15の「神」も登場。神々の舞で大地が形成され、太陽が昇って大地が稲穂で黄金に染まる様子が表現された。日本の豊作祈願のイメージを、大会開催を祝い成功を祈るシーンに見立てた。

 その後、富士山をイメージした…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら