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 医師や看護師らが屋台を引いて医療相談に応じる試みが21日、福岡県内で始まった。東京で始まったプロジェクトで、屋台が名物のこの地でも関心を呼んでいる。住民と日ごろから交流することで、生活習慣病や地域医療の課題を探る狙いだ。

 21日午前、北九州市八幡西区の住宅街。医師らでつくるNPO法人「Needs」の理学療法士らが手づくりの屋台を引いて出発した。市民センターを経由して老人ホームに到着。ホームでは屋台に積んでいた椅子を出し、腰掛けたお年寄りに駄菓子を振る舞った。「懐かしいね」「このポン菓子、食べ過ぎちゃうのよね」

 繁華街の屋台と違って酒は出ないが、医師や看護師、理学療法士らが駄菓子をつまみに缶ジュースを提供する。銭湯や道端でおしゃべりするイメージだ。

 この試みは、東京大講師で医師…

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