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 陸上自衛隊と米陸軍が実施中の日米合同訓練の一部が20日、奄美大島にある陸自奄美駐屯地(奄美市)で報道陣に公開された。今春に開設された同駐屯地での日米訓練は初めてで、18日から本格的に始まり、23日まで続けられる。

 陸自西部方面総監部は当初、「訓練の性質上、公開できない」としていたが、「地元の理解を得られるように、(機密)保全上の問題のない範囲で公開する」と方針を変えた。

 同総監部によると、公開したのは同駐屯地で実施中の警備訓練のうち「保全上の問題がない」という2場面。一つは室内で、陸自と米軍の両隊員が同駐屯地の警備手順などを確認しあう様子。もう一つは屋外で、同駐屯地に配備された中距離地対空ミサイルのシステムを実際に動かしながら、このミサイルを陸自隊員が防護する様子を米軍が確認する場面という。

 日米訓練は1985年度からほ…

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