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 ラグビーワールドカップ(W杯)の開幕戦で勝利を収めた日本代表のリーチ・マイケル主将(30)らが21日、東京都内の宿泊先で一夜明けての会見に臨んだ。

 リーチ主将は「開幕戦はいちばん緊張する試合と考えていた。(勝ったことで)次戦に向けてよりいい準備ができる」。また、開幕戦の独特の雰囲気を振り返り、「満員のスタジアムでとても感動した。日本のラグビーの盛り上がりを感じる。これからいい大会になると思う」と感想を語った。会見に同席したSOの田村優(30)は「緊張して、死ぬかと思った。勝ち点5は欲しかった結果でホッとしている。緊張から解き放たれ、次は楽しめる」と、穏やかな表情で語った。

 田村は前夜の試合後、「緊張で10日間くらい眠れなかった。色々なことがのしかかってきて早く終わってほしかった」と吐露していたが、この日は「昨日はちょっと寝られました。これもW杯の一部だと思っています。でも、もう大丈夫です」とさっそく、次戦に向け気持ちを切り替えていた。

 世界ランク10位の日本は同2…

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