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 日本の司令塔は、1本のPGを巡る主将の選択でプレッシャーから解放された。日本が苦しみながら30―10でロシアを下したW杯開幕戦から一夜が明けた21日、SO田村が記者会見で主将のフランカー、リーチに感謝した。

 日本が20―10とリードして迎えた後半23分だった。ロシアが反則を犯した場所はゴールまで約45メートルの右中間。「風も強くて。トライを取りたかったので『(陣地を進める)タッチ(キック)』とリーチに言った」と田村。チームはここまで3トライ。あと1トライでボーナスポイント獲得という状況だった。

 しかし、リーチの考えは違った…

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