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(21日、ラグビーW杯 オーストラリア39-21フィジー)

 「自分にとって初めてのW杯。少し緊張があったかもしれない」と豪州のフッカー、ラトゥは振り返る。出だしから全開のフィジーに前半は防戦一方だった。それでも「主将のフーパーやSOリアリーファノがチームを落ち着かせてくれた」とラトゥ。言葉通り後半10分過ぎから試合を支配し、ラトゥが同16、21分に連続トライを決めて逆転。強豪の地力を見せた。