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 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は初のアジア開催とあって、日本以外のチームにとっては湿気や暑さなど、自国とは違う気候への対応が課題だ。

 世界ランク4位のウェールズ代表は大会前、ボールにベビーオイルを塗ってパスをする練習をしてきた。湿度の高さに備えてのことで、汗をかき、ボールが滑りやすくなった状態でもパスや捕球でミスをしないようにする狙いがあった。

 W杯では各チームとも、タオルでボールや手を入念に拭く選手が目立つ。南アフリカのフッカー、マークスはW杯直前にあった日本戦の後、「湿気があるから、ラインアウトではボールだけじゃなく、手をよくタオルで拭くようにしていた」と話していた。

 暑さ対策では、ウェールズは来日前、最高気温40度を超すこともあるトルコで合宿して体を慣らした。スコットランドは約40度の湯に首まで20分ほどつかったり、サウナに入ったり。風呂につかる文化がないからか、選手の一人は「拷問みたいな感じがした」と振り返った。

 南半球で日本とは季節が逆のニ…

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