[PR]

 第58回中国合唱コンクール(全日本合唱連盟中国支部、広島県合唱連盟、朝日新聞社主催)が21日、広島県福山市のふくやま芸術文化ホール・リーデンローズで開幕した。初日は高校部門と大学職場一般部門(大学ユースの部)があり、中国5県の代表計25団体が練習で磨いた歌声を披露。島根県勢では高校部門の大社・出雲商合同、出雲北陵中・高が全国大会への切符をつかんだ。

 高校Aで全国大会出場を決めた大社・出雲商合同。部員3人の出雲商が大社の練習に加わり息を合わせてきた。大社の三原優依(ゆい)さん(2年)は「名前を呼ばれると思わず、信じられない気持ち」。出雲商の大野楓香(ふうか)さん(2年)は「一緒にこの舞台に立たせてもらえ、感謝しかない。またこのメンバーで歌えるのがうれしい」。

 17回目の全国大会出場となる出雲北陵中・高は「ねぼすけぼうず」を演奏。パートごとに音をそろえることを意識し練習を重ねてきた。部長の伊藤彩乃さん(3年)は「全国では観客の心にグッとくるような演奏をしたい」と話した。

 銀賞の松江北は課題曲「Ave…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも