[PR]

 第58回中国合唱コンクール(全日本合唱連盟中国支部、広島県合唱連盟、朝日新聞社主催)が22日、同県福山市のふくやま芸術文化ホール・リーデンローズで2日間の日程を終え、閉幕した。この日は中学(混声、同声)と大学職場一般(室内、同声、混声)の各部門に計32団体が出場。島根県勢では中学の出雲第三中が混声と女声の2部門で、大学職場一般の女声合唱団フィオーリが全国大会出場を決めた。

 中学同声・混声の2部門で全国大会出場を決めた出雲第三。部長の古志茉莉名(こしまりな)さん(3年)は「受験勉強で疲れている時でも、気を抜かず練習してきた。本当にうれしいです」とあふれる涙をぬぐった。

 中学同声では愛媛県の民謡をもとにした「新居の麦打唄」など2曲をアカペラで披露。県大会後は少人数での練習を増やし、ハーモニーに磨きをかけた。中学混声では男声19人のうち16人が野球部などとのかけ持ちで、全体練習は昼休みの15分が中心。吹奏楽部と兼部の三村海斗さん(3年)は「練習時間が限られる中、みんなのサポートでこの舞台に立てた。混声ならではの力強い合唱ができたと思う」。

 大学職場一般(同声合唱)の代…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも