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 台風15号の影響による停電や断水が解消されつつある中、台風17号の接近が再び千葉県内の被災地を襲った。相次ぐ雨漏りに、老舗旅館は建物の損傷を嘆き、屋根の補修をしたばかりの住民は再び作業に追われた。被災者からは、カビの増殖に関する相談も寄せられている。

屋根はがれた南房総の旅館

 南房総市白浜町の創業100年の老舗旅館「季粋の宿 紋屋」は台風15号の影響で、本館の屋根が半分以上はがれた。浸水で1階部分などは水浸しになり、天井や床はブルーシートで覆われたままだ。そこへ台風17号による雨が追い打ちをかけた。

 23日、モップを手にした従業…

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