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 小学生の通学を見守り、地域の交通安全に寄与したとして、愛媛県東温市の主婦・菅(かん)あけみさん(70)と愛犬のラブ(7歳)が、松山南署から感謝状を贈られた。ラブのおっとりとして人なつこい性格が子どもたちに親しまれているそうだ。

 ラブは、メスのゴールデンレトリバー。ふれあった人の心や体を癒やす「セラピードッグ」として育てられている。週に1度、近くの老人ホームに行って入所者とふれあう。菅さんは「ラブはおっとりとした性格。最初は怖いと言っていた人も、最後には『また来てね』と抱きしめてくれます」と話す。

 菅さんは小学校教諭を退職後、ボランティアで小学生の見守り活動をしている。怖がりだったもう1匹の飼い犬に代わり、ラブは生後7カ月のころから、見守り活動に加わった。

 菅さんとラブは月に数回、学校…

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